結局chromebookでは戦えなかったよ・・・

表題の通り中古のthinkpadを買いました。i5-1135G7が載っています。うちの中ではかなり新しい。

このご時世にmemory 8GB / SSD 256GBモデルということでWindowsだとおそらくかなりつらみがありますね。

ちょっと急ぎだったこともあり、秋葉原の店頭で買ったものです。まあ納得できる値段でした。本体へペンによる書き込みがあり、表示より安くなりましたし。。

ところで、店頭POPにはWWANに関する記載はありませんでした。しかし・・・?

なんということでしょう(ビフォーアフター)

ということで、WWANを搭載しているモデルだったようです。やったぜ。

今まで手元で使ったことがあるWWANモジュールは、3g時代のSierraやEC25Jだったのですが、この端末はPCIe接続のモデムである「EM120R-GL」が搭載されているようです。

Linuxを入れる

UniversalBlue#FediLUG で聞いたことを思い出し、Auroraを入れてみました。しかし、慣れていない こともあり 、急ぎの用事終わるまではUbuntuで戦うこととしました。また後日チャレンジします。

さて、通常通りインストールしたUbuntuであれば大半のデバイスのドライバが勝手に入ります。(指紋リーダまでOSインストールするだけで使えちゃう。便利だねえ)

しかし、今回はWWANは別でした。モデム自体は認識されているのに、APNなどの設定をNetoworkManagerで突っ込んでも接続ができない。Chromebookのときも素直にいかなかったよな〜とAPN設定をいじっていたものの、特に変わらず。

調べてみると、どうも電源投入時に「FCCロック」?という状態になっており、そのままでは電波を出せない様子。

https://forums.quectel.com/t/rm520n-gl-module-installation-on-ubuntu/40603

/usr/share/ModemManager/fcc-unlock.available.d内に、モロEM120R-GLのpid/vidであるところの「1eac:1001」が存在することを確認。上記フォーラムのとおりに/etcへシンボリックリンクを張って再起動したところ、無事自動的にドコモ回線を掴むようになりましたとさ。

パソコンについてるWWAN、昔よりは使いやすくなってるけどまだまだ癖がありますね。