HAProxyのQUICを有効化してみた (ビルド手順備忘録)

様子見。 in-deep.blue はTLSオフローダとしてHAProxyを利用しておりますが、Debian Backports上にある2.6系から自前ビルドの2.8系に更新してみました。 2.8になって何が嬉しいかというとQUICの本対応です。(他にも色々ある) 実は2.6系から一応使えはしたのですが、Backportsのものは非対応です。どうせビルドするなら新しいものを・・・というやつです。 一応動いているように見えていますが、どこかで不具合が起きたら無効化します。 Mastodonも(見かけ上)QUICで接続されます。なおBackendは・・・(手抜き。) 追記 ビルドめも cd wk/openssl git pull git checkout opensslばーじょん ./Configure --libdir=lib --prefix=/opt/quictls linux-x86_64 make -j2 make -j16 install cd ../haproxy-2.8 git pull make TARGET=linux-glibc \ USE_LUA=1 \ USE_PCRE=1 \ USE_ZLIB=1 \ USE_SYSTEMD=1 \ USE_PROMEX=1 \ USE_QUIC=1 \ USE_OPENSSL=1 \ SSL_INC=/opt/quictls/include \ SSL_LIB=/opt/quictls/lib \ LDFLAGS="-Wl,-rpath,/opt/quictls/lib" ./haproxy -vv make install-bin cd admin/systemd make haproxy.service cp ./haproxy.service /etc/systemd/system/ mkdir -p /etc/haproxy mkdir -p /run/haproxy 2023/12/07 HAProxyの設定例も追記。 ...

2023年11月21日 · にとすけLAB

Majestouchのスイッチ交換をした

実は二回目。 前職よりMajestouch 2 Tenkeyless FKBN91MRL/JB2を愛用しているのですが、Enterキーを叩くのが強い(ッターン!!!)のか、チャタリング及び無反応を起こすようになったため、キースイッチを他キーよりスワップしました。 Enterキーのスイッチを適当にしゅったろうで外したところ、足がもげていました。。。 Enterチャタったり効かなかったりのやつ、これである… https://twitter.com/nt776/status/1720088181566238951?ref_src=twsrc%5Etfw 冒頭に書いた通り実は交換は二回目です。前回は足がもげるまで酷使していなかったため、Scroll Lockキーとスイッチをスワップしていました。 しかし今回は物理的に使えなくなってしまったためEnterにはPauseキーのスイッチを移植し、しばらくはPauseなし生活をしていました。(最近だとvbaのデバッグとかでしか使わないしな。。。となり。) Pauseがないキーボードになった https://twitter.com/nt776/status/1720088358817616215?ref_src=twsrc%5Etfw 後日赤軸ではないCherry MX互換規格のスイッチが届いたため、とりあえずScroll LockとPauseに搭載。しばらくはこれで戦おうと思います。 互換スイッチ(おうてむ金軸?)をつけて無反応さんを排除 タクタイルだけどまぁ https://twitter.com/nt776/status/1723069075562037582?ref_src=twsrc%5Etfw

2023年11月13日 · にとすけLAB

名取さなの #どくラジ 録音切り出しPowerShell

みなさん、どくラジは~ #どくラジ 聞いてますか?(?) 表題の通り、録音ファイルの切り出しをPowerShellで自動化した話です。ネタがなくてね。。。 録音機材:Panasonic SC-HC320 受信環境:東京都府中市 文化放送 FMワイド 91.6 MHz 録音時間:1:57~3:05 録音先:USBメモリ 上記機材ですが、録音周りが主機能ではないためかなり機能的に弱いです。なので、全くおすすめはしません。。(曜日指定できないのが致命的。)薄くてサイズ的には便利なんですけどね。 少し長い時間録音して、確実にどくラジが録音されるようにしてあります。ちなみにスタート時間がギリギリなのは、放送開始が早まることは比較的少ないかな・・・という考え。 最初はAudacityを用いて手動編集していたのですが、流石に毎週これをやる時間はなく・・・ マクロを組んだりと半自動化に取り組みましたが、どうせならファイルコピーと話数リネーム以外は全自動化したい!という考えが生まれてしまいAudacityを卒業しました。 SDRサーバ等を構築して全自動で録音、というのも考えたのですが・・・そこまで来るともうRadikoでいいのでは、となり。 ラジオ然としているのは結構大事だと個人的には思います。今回の場合はラジオ聴き器(ラジカセ)から手動でファイルをコピーする、そんな†温かみ†ですね。(訳:SDRサーバ構築や機材面が面倒) メインのコードは以下の通り。(_RUN.batは、以下を叩くだけなので省略。) pipでeyeD3を入れておく必要有りです。この辺を参考に、どうぞ。 https://eyed3.readthedocs.io/en/latest/installation.html $ErrorActionPreference = "Stop" #放送曜日が変わった場合、適宜startdateを変更 $startdate = "2023/7/7" #放送が延期やスキップされた場合、日付の計算に影響があるためskippedを加減算する $skipped = 0 #タグ文字列 $title = "名取さなの毒にも薬にもならないラジオ" $artist = "文化放送 - 名取さな" #切り出し時間 入力ファイル切り出し開始時間と、出力ファイル長さ $instart = 205 $outlen = 1835 #他定数 $workdirname = "C:\Audacity\DokuRadi\ffmpeg" $outdirname = "C:\Audacity\DokuRadi\どくラジ編集済" $rawdirname = "C:\Audacity\DokuRadi\RAW" $recordedfilename = "TR_0001.MP3" [void][System.Reflection.Assembly]::Load("Microsoft.VisualBasic, Version=8.0.0.0, Culture=Neutral, PublicKeyToken=b03f5f7f11d50a3a") Set-Location $workdirname $ibox1 = [Microsoft.VisualBasic.Interaction]::InputBox("RAWディレクトリへ格納の上、話数を入力(数字のみ)", "どくラジ変換ばっち") if ([int32]::TryParse($ibox1, [ref]$null) -eq $true) { $datecalc = (Get-Date $startdate).AddDays(7 * ($ibox1 - 1 + $skipped)).ToString("yyyy-MM-dd") $ofname = "$($outdirname)\$($title)_#$($ibox1)_$($datecalc).mp3" $ofnamet = "$($workdirname)\temp.mp3" if (Test-Path $ofnamet) { Remove-Item -Force $ofnamet } .\ffmpeg -i "$($rawdirname)\#$($ibox1)\$($recordedfilename)" -ac 2 -ar 44100 -ab 96k -ss $instart -t $outlen -af "afade=t=in:st=$($instart):d=1,afade=t=out:st=$($outlen + $instart - 1):d=1" "$($ofnamet)" Move-Item -Force $ofnamet $ofname eyeD3 --to-v2.4 "$($ofname)" eyeD3 --encoding utf8 -a "$($artist)" -A "$($title)" -t "#$($ibox1) $($datecalc)" "$($ofname)" Invoke-Item "$($outdirname)" } else { Write-Host "INPUT ERROR" } Workディレクトリ等がC:\Audacity\配下でカオスですが、これは僕が部屋を片付けられない人間なので、大変に致し方ないことなのです。 ...

2023年9月20日 · にとすけLAB

webARENAのWasabi再販ビジネスについて

公式ページの機能紹介にて「公開URLの発行」が明記されているにも関わらず、実際には利用できない様子。 制限事項に何かしら条件等の記載があるのかと思いきや、特になし。 不具合かもしれないけど、こういった事象の問い合わせ窓口が無いので解約します。 優良誤認では?と思ってしまう。 追記:実のところは、以下が原因なんだろうなとは思っています。が、公式ページを変えていないのはだめだと思う。 https://blog.noellabo.jp/entry/wasabi-public-access

2023年7月30日 · にとすけLAB

Monster Storage MS950G75PCIe4-02TB

噂のYMTC製232Layer 3D TLC NANDが使われているとされるやつを買いました。 なお、シール剥がしての確認等はしていません。(死んだSSDの代替が手に入ればそれでよかったので。。。) 到着! サクッと元SSDをPCIeスロット側にのせて、コピー準備(なお運用では取り外しています。) 認識。 フーン・・・ SUNEASTの死んだSSD、上記画像のようにエラーが発生したあと、Rebootして再度Clonezilla立ち上げても、認識しないのです。 電源を落として再度実施したところ、最後まで到達し普通に起動するようになりました。 よき。 拡張もできました。 Maxio製コントローラとのことで、Flash IDの取得を試みましたが、ちょっとNG?でした。(期待はしていなかった。) v0.33a OS: 10.0 build 22621 Drive : 2(NVME) Scsi : 2 Driver : W10 Model : MS950G75PCIe4 2048G Fw : SN11273 HMB : 32768 - 32768 KB (Enabled, 32 M) Size : 1953514 MB [2048.4 GB] LBA Size: 512 AdminCmd: 0x00 0x01 0x02 0x04 0x05 0x06 0x08 0x09 0x0A 0x0C 0x10 0x11 0x14 0x80 0x81 0x82 0x84 0xC1 0xC2 I/O Cmd : 0x00 0x01 0x02 0x04 0x05 0x08 0x09 Firmware id string[000] : MKSSD_100000000112733100,Apr 6 2023,23:03:07,MAP1602,1SSYAA4C Project id string[080] : r:/1602-YMTC-X3-9070-BASE-SVN11010-CS-Release-SVN11273 Controller : MAP1602 NAND string : CYAxxTE1B1xC3B List may not be complete ツールが更新されて詳細が見られるようになるといいですね! ...

2023年6月22日 · にとすけLAB

NVMe SSDを(追加で)買った

あまりにも早いフラグ回収をしてしまい。。 SUNEAST SE900NVG50-01TB (Innogrit nvme flash id) (2023/6/21更新) 上記について、RMAするにも替えが必要です。 そこで、最近話題のYMTC製232層3D NANDを積んでいそうなSSDを購入してみました。2TB! なお、該当のNANDが使用されているかどうかはガチャらしいので、届いてのお楽しみです。

2023年6月21日 · にとすけLAB

SUNEAST SE900NVG50-01TB (Innogrit nvme flash id) (2023/6/21更新)

なんか色々言われていますけど、個人的にはそこそこに使えればいいんじゃない?というやつ。(消えて困るものは、バックアップ取ろう。) とりあえず3ヶ月くらいCドライブとして問題なく運用できています。どのぐらいで壊れてくるかが楽しみですね! ※追記:不定期にBSoD発生、Reboot後BIOSから2GBのディスクとして認識され、内容が全く読めない状況となるため、引退!(フラグ回収はやすぎ) 期待はしていないけど保証を使いたいな~と思っています 誰かの役に立ちそうなのでflash idの取得結果を貼っておきます。 v0.141a OS: 10.0 build 22621 Drive : 2(NVME) Scsi : 2 Driver : W10 Model : SUNEAST Gen4 G50 1TB Fw : 1.F.8.P HMB : 8192 - 131072 KB (Enabled, 64 M) Size : 976762 MB [1024.2 GB] LBA Size: 512 AdminCmd: 0x00 0x01 0x02 0x04 0x05 0x06 0x08 0x09 0x0A 0x0C 0x10 0x11 0x14 0x80 0x81 0x82 0xC2 0xC7 0xC8 0xC9 0xD0 0xD6 0xDA 0xE4 0xE5 0xE6 0xF0 0xF2 0xF7 0xFF I/O Cmd : 0x00 0x01 0x02 0x09 Ctrl/DID: 5220 F/W : 1.F.8.P Bank00: 0x9b,0xc4,0x28,0x49,0x20,0x0 - YMTC 3dv3-128L TLC 16k 512Gb/CE 512Gb/die 4Plane/die Bank01: 0x9b,0xc4,0x28,0x49,0x20,0x0 - YMTC 3dv3-128L TLC 16k 512Gb/CE 512Gb/die 4Plane/die Bank02: 0x9b,0xc4,0x28,0x49,0x20,0x0 - YMTC 3dv3-128L TLC 16k 512Gb/CE 512Gb/die 4Plane/die Bank03: 0x9b,0xc4,0x28,0x49,0x20,0x0 - YMTC 3dv3-128L TLC 16k 512Gb/CE 512Gb/die 4Plane/die Bank08: 0x9b,0xc4,0x28,0x49,0x20,0x0 - YMTC 3dv3-128L TLC 16k 512Gb/CE 512Gb/die 4Plane/die Bank09: 0x9b,0xc4,0x28,0x49,0x20,0x0 - YMTC 3dv3-128L TLC 16k 512Gb/CE 512Gb/die 4Plane/die Bank10: 0x9b,0xc4,0x28,0x49,0x20,0x0 - YMTC 3dv3-128L TLC 16k 512Gb/CE 512Gb/die 4Plane/die Bank11: 0x9b,0xc4,0x28,0x49,0x20,0x0 - YMTC 3dv3-128L TLC 16k 512Gb/CE 512Gb/die 4Plane/die Bank16: 0x9b,0xc4,0x28,0x49,0x20,0x0 - YMTC 3dv3-128L TLC 16k 512Gb/CE 512Gb/die 4Plane/die Bank17: 0x9b,0xc4,0x28,0x49,0x20,0x0 - YMTC 3dv3-128L TLC 16k 512Gb/CE 512Gb/die 4Plane/die Bank18: 0x9b,0xc4,0x28,0x49,0x20,0x0 - YMTC 3dv3-128L TLC 16k 512Gb/CE 512Gb/die 4Plane/die Bank19: 0x9b,0xc4,0x28,0x49,0x20,0x0 - YMTC 3dv3-128L TLC 16k 512Gb/CE 512Gb/die 4Plane/die Bank24: 0x9b,0xc4,0x28,0x49,0x20,0x0 - YMTC 3dv3-128L TLC 16k 512Gb/CE 512Gb/die 4Plane/die Bank25: 0x9b,0xc4,0x28,0x49,0x20,0x0 - YMTC 3dv3-128L TLC 16k 512Gb/CE 512Gb/die 4Plane/die Bank26: 0x9b,0xc4,0x28,0x49,0x20,0x0 - YMTC 3dv3-128L TLC 16k 512Gb/CE 512Gb/die 4Plane/die Bank27: 0x9b,0xc4,0x28,0x49,0x20,0x0 - YMTC 3dv3-128L TLC 16k 512Gb/CE 512Gb/die 4Plane/die Flash params: da 4c 00 00 | 7d 00 01 00 | 00 10 00 00 | 69 00 ef 01 00 09 00 01 | 03 10 04 04 | 04 01 04 00 | 59 04 00 00 00 03 11 00 | 4f 45 03 08 | 00 00 00 00 | 00 00 00 00 .. 00 00 00 00 | 00 00 00 00 | 14 00 00 00 | 00 00 00 00 00 00 00 00 | 00 00 00 00 | 72 06 72 06 | 9a 02 00 00 00 00 31 2e | 46 2e 38 2e | 50 00 00 00 | 00 00 20 52 Page count : 2304 Super blocks : 495 Total Die : 16 Channel : 4 CE/Ch : 4 Die/CE : 1 Plane : 4 Freq : 1650/1650/666 Defects: Bank00: 7 Bank01: 8 Bank02: 11 Bank03: 6 Bank04: 7 Bank05: 3 Bank06: 10 Bank07: 9 Bank08: 10 Bank09: 4 Bank10: 4 Bank11: 3 Bank12: 7 Bank13: 7 Bank14: 5 Bank15: 4 All: 105

2023年4月30日 · にとすけLAB

Let’s Encrypt+Gehirn DNSでのdns-01チャレンジとHAProxy連携

今更ながら、ワイルドカード証明書が無料ってすごい時代ですね。 弊ドメインはマネージドなDNSサービスとしてGehirn DNSを利用しております。 https://www.gehirn.jp/dns/plan/ 安価にAPIなどで操作可能なマネージドDNSが利用できるので非常に便利です。 また、証明書は無料のLet’s Encryptを利用しております。(超弱小自己満個人サイトのため、これで十分です。) 今まで、VPSにおいてはin-deep.blueのみの証明書を用いていましたが、先日のVPS事業者移行よりHAProxyを導入し、自宅を含めたサーバ系ネットワークの構成を変更しました。 それにより、サブドメイン運用の各種サーバ(Mastodon sv1.in-deep.blue等)もHAProxyで通信の振り分けを行いたく思い、今回ワイルドカード証明書を取得することとしました。 Let’s Encryptでのワイルドカード証明書の取得については、基本的にCertbotの公式手順に従えばOKですが、使用するソフトウエアを選択させるくせに設定すべき内容がちゃんと出てこないため、ちょっと微妙でした。(整備しきれないなら選択肢作らずOthersの内容だけでいいんじゃないの、と。。。) Let’s Encryptにてワイルドカード証明書を取得するには、dns-01チャレンジを行う必要があります。 さて、先述したCertbotですが、プラグインでGehirn DNSの操作に対応しています。 https://eff-certbot.readthedocs.io/en/stable/using.html#dns-plugins これにより、非常に簡単にワイルドカード証明書が取得できます。 設定方法は、Wikiにある通りGehirn DNS操作可能な権限を与えたAPI静的トークンを適宜セキュアに別ファイルへ保存し、--dns-gehirnオプションの指定と、--dns-gehirn-credentialsオプションにパスを渡すだけです。 あとは、以下の通りコマンド実行で、dns-01認証が可能なはずです。(ログとってなかった。かなしい。) # certbot certonly --dns-gehirn --dns-gehirn-credentials <クレデンシャル情報ファイルパス> -d *.in-deep.blue -d in-deep.blue -m <めーるあどれす> 発行された証明書は /etc/letsencrypt/live/in-deep.blue/ 配下に、最新版へのシンボリックリンクが作成されます。 # ls /etc/letsencrypt/live/in-deep.blue/ README cert.pem chain.pem fullchain.pem privkey.pem さて、証明書は無事発行できましたが、これをHAProxyへ食わせるためには更にひと手間必要です。 It designates a PEM file containing both the required certificates and any associated private keys. This file can be built by concatenating multiple PEM files into one (e.g. cat cert.pem key.pem > combined.pem). If your CA requires an intermediate certificate, this can also be concatenated into this file. Intermediate certificate can also be shared in a directory via “issuers-chain-path” directive. ...

2023年4月27日 · にとすけLAB

某処分場の小鯖まつりで買ったSTARBILASサーバの修復とか。

Twitterにダラダラ投げてたやつです。 2022年10月30日開催! 奇祭『秋茄子と小鯖まつり』 いっぱいー! 500円〜3,000円くらいでお安めにしました。 お釣りないように準備してきてもらえると助かります。 何台か欲しい人はカート的なやつを持ってきた方がいいかもです。 ※11:00開始予定 #akiba https://twitter.com/akihabalast/status/1586328591461072896?ref_src=twsrc%5Etfw ? (@ 東京ラジオデパート in 千代田区, 東京都) https://twitter.com/nt776/status/1586534776185524225?ref_src=twsrc%5Etfw 待ちがww https://twitter.com/nt776/status/1586535210245816321?ref_src=twsrc%5Etfw 写真撮るのも憚られるぐらい、人が並んでました。(自分は10番目ぐらいでした。) めちゃめちゃに後ろが詰まっており、吟味する時間が全くなく、とりあえず元々目をつけてたSTARBILASのNASサーバと思われるものを2つ確保しました。 脳死でUDXとめたけど、遠いわ(( https://twitter.com/nt776/status/1586539084138237954?ref_src=twsrc%5Etfw 重くはないけど体積があるものを2つ抱えてのUDX駐車場までの道のり、辛かった。 もっと近いところに停めるべきでしたね。。。 ヒヒヒ https://twitter.com/nt776/status/1586549604619022336?ref_src=twsrc%5Etfw https://twitter.com/nt776/status/1586550060699250688 しざー✂ https://twitter.com/nt776/status/1586546952300154881?ref_src=twsrc%5Etfw 一人お疲れ様会兼UDX駐車場60分券入手のための食事をしました。おいしかったです。 このケースと電源だけで1500円の価値はあるね〜 https://twitter.com/nt776/status/1587036220080521217?ref_src=twsrc%5Etfw こっちはOKぽいね https://twitter.com/nt776/status/1587051774539546625?ref_src=twsrc%5Etfw 小鯖、CPU/メモリとかは無いだろうなと思っていたのですが、想定通り。1個1500円で、NAS向けのいいケースが手に入ったと思いましょう、というところです。が。 https://www.asus.com/jp/Commercial-Servers-Workstations/P9DI/ Haswell世代のマザー搭載で、意外と戦えそうです。 ただ、2台中1台、CPUファンが内部で外れており、CPUピンが曲がってしまっていました。悲しい。 https://twitter.com/nt776/status/1587035221605482496 軽症やな https://twitter.com/nt776/status/1587042089321508865?ref_src=twsrc%5Etfw 直せそう?と思い、以前購入した拡大鏡(?)カメラで確認。 ぐにゃあ https://twitter.com/nt776/status/1587045715486068737?ref_src=twsrc%5Etfw 位置的には正しくしてみた https://twitter.com/nt776/status/1587050065159340035?ref_src=twsrc%5Etfw その辺にあった精密ドライバとシャーペンでそれっぽく直してみました。 数日後・・・(CPU手配したりしてた。) うお!ピン折れ直したほう動いた! https://twitter.com/nt776/status/1589465844899545093?ref_src=twsrc%5Etfw お~ https://twitter.com/nt776/status/1589466216951078913?ref_src=twsrc%5Etfw 無事動きました!適当なECC UDIMMを2枚挿してMemtest86+も走らせてみましょう。 OK https://twitter.com/nt776/status/1589553824439881728?ref_src=twsrc%5Etfw 大丈夫そうです。 めでたしめでたし。 ちなみに曲がってた辺り(AK33周辺?)は、Intelのデータシートを参照すると、VSSとSB_DQSN1などと書いてあります。DRAM Channel Bのデータストローブとかその辺ですかね。DRAM詳しくないですが。。

2022年11月7日 · にとすけLAB

Debian 11 Gnome/mate自動マウント無効化(備忘録)

こちらも参照 Ubuntu 20.04他で用いられているudisks2の自動マウントを無効化(備忘録) $ gsettings list-schemas | grep media-hand org.mate.media-handling org.gnome.desktop.media-handling $ $ gsettings get org.mate.media-handling automount true $ gsettings get org.gnome.desktop.media-handling automount true $ $ gsettings set org.gnome.desktop.media-handling automount false $ gsettings set org.mate.media-handling automount false

2022年4月11日 · にとすけLAB