浄水器を交換した (Panasonic TK-CJ14-W)

クリンスイから乗り換えてみました。 説明書を読む限り、TK-CJ14-Wはもともと使用していたクリンスイCB013と比べてもほぼ同様の水道蛇口に取付可能なように見えます。 ところで、我が家の水道は、食洗機の給水に無理やり対応させるために、蛇口から先が変換の嵐となっています。 https://hl.oyasumi.dev/@ntek/01944460-c42e-787a-a5fe-29928b6b0a42 本来TOTOの内ねじ泡沫キャップなのですが、変換を繰り返した結果、最終段がM22外ネジになっています。そのため、付属している灰色のアダプタで対応しました。 クリンスイCB013と比べてカートリッジ寿命が非常に長い(1年、一部除去項目については半年とのこと。)ため、トータルコストは変わらないか安くなるかな?という思いと、もともと使用していたCB013について4年が経過し、少し汚れが気になってきたため交換に踏み切りました。 除去項目が増えているはずなのですが、正直味などについてはあまり差がないように思います。カートリッジの寿命の長さが衛生的にどうなのかという心配がありますが、現状は満足しています。 一点、不満点をあげるとすれば、吐水口の形状の差なのか水勢が変わってしまい、シャワー以外でシンクでめちゃくちゃに水が跳ねるようになってしまったところです。どうにか改善できないか検討中です。 浄水器関連でなにか起きたら、またブログに記載したいと思います。

2025年1月9日 · にとすけLAB

GBS-Control 技適問題なく、なるべく安く

自分用メモです。そういうことにしておいてください。 追記 多分こっちの方が安上がりだし早い https://in-deep.blue/posts/2026-03-30-gbs-control-esp-idf/ 追記終わり 序章 アーケードゲーム基板や古の家庭用ゲーム機、オールドパソコン等様々な分野で利用されている海外製アップスケーラーであるGBS8x00シリーズですが、ここ数年GBS-Controlなる代替ファームウェアが流行しています。(私も、2020年頃に知人から教えてもらいました。) 私が関わっている気がする某所の録画設備では使用していませんが、コストパフォーマンスを考えると2024年9月末現在でも前述機械類に使う用途ではかなり良い選択肢であると思います。 そのためか、このファームウェアを使用した「GBS-C」を名乗る派生商品が、そこそこの数存在しています。 しかし、これらは正直なところかなり値段が「盛られている」ため、今回はなるべくやす~く、かつ技適問題もなく使えるようにしていきます。 また、上記完成品よりは安価な、「GBSボードの制御部へソケットで直接嵌合し乗っ取るモジュール」も販売されているようですが、値段を考えるとトータルでは上記の完成品と大差なくなってしまいます。こちらは公式Wikiから非推奨とされている方式ですので、今回はパスして自作していきます。 コスト重視で安く仕上げたい ゴールとしては、今回はナムコSystem 2×6基板の15kモードを現代のLCDへ映す目的で調整していきます。なお、GBS-ControlのWeb UIは後述の問題でまともに使えません。今後の課題ですね。 さて、公式Wikiに記載のあるいくつかのESP8266搭載ボードは日本において技適(技術基準適合証明)の問題があるため、別のものを探すことになります。 せっかくコスパよいボードを使うのですから、ここはなるべく安く行きましょう。ESP8266搭載品ということでESP-WROOM-02Dを使用します。記事公開時点でまさかの300円台です。やっす。 こちらのモジュール、Flashの容量が公式で使用しているものの半分(2MB)しかありません。 今回のゴールに必要な機能は動きましたが、付加価値であるOTA等は恐らく動かないでしょう。※どうせ無線は使い物にならないからいいかなって・・・。 ピンアサインの変更 Arduino IDEにて、ボードとしてGeneric ESP8266 Moduleを選択します。 GBS-Control公式のコードのままではピン指定の差分によりコンパイルが通りません。 以下にフォーク版を作っています。適当に活用してください。(最新への追従は保証しません) https://github.com/ntsklab/gbs-control Arduino IDE設定 書き込み設定は以下です。Flash sizeの指定はハイライトしているものを、Crystal Frequencyは26MHz、Reset Methodはno dtrまたはその下のno sync的なやつ、CPU Frequencyは下の画像では変更前ですが160MHzを選びましょう。他は公式手順通りです。 ハードウェア組み立て ピンアサインは以下です。ESPの電源は適当にボードの3.3vなどから取ってください。空中配線をする場合、配線材は適当にGBSボードに付属してくる電源線とかを切って使いましょう。 To GBS SDA : IO4 SCL : IO5 Debug : IO16 Etc EN : Pull Up RST : Pull Up 以下3つはオプション To OLED SDA : IO4 SCL : IO5 To Rotary Encoder ...

2024年9月27日 · にとすけLAB

SwitchbotのPlug miniはBLEを使うと未認証で外部から操作ができる(前回の続き)

こわいね。 関連する↓ SwitchbotのPlug miniはBLEで消費電力などのステータスをBroadcast(Advertise)している 以前に記載したように、消費電力量等をBLEで常にAdvertiseしているSwitchBot Plug miniですが、よくよく調べてみると公式から以下のようなドキュメントの提供があることに気が付きました。 https://github.com/OpenWonderLabs/SwitchBotAPI-BLE Plug miniの欄を見てみると、単にConnectすれば電源ON/OFFの制御ができるようです。 早速(?)AndroidのSwitchBotアプリではなく、BLEデバッグアプリ(LightBlue)から操作を試みてみました。以下の投稿には結果の記載がないのですが、画像の通りにドキュメントに記載のあるCharacteristic UUIDを指定した上でHEX値をValueへWRITEすることでON/OFF操作に成功しました。 尚、WRITE属性があるものが上記のUUIDだけだったので、それを選ぶことで操作が可能でした。らくちん。 ということで、例えばAdvertiseのメーカ(Woan Technology)とデバイスタイプ(0x67)を見て、Characteristic UUID等全て決め打ちでON信号を送り続けるESP32デバイスとか作ると、悪いことできそうだなと思いました。(粉みかん)(やらないけど) ユーザとしてできる対策については、Switchbot公式の注意喚起や 【注意喚起】SwitchBot製品の暖房器具への使用について 電気用品安全法および関連文書、経済産業省が定めるIoTデバイスセキュリティガイドラインなどを参照されたい。 https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/interview/1390416.html https://www.meti.go.jp/press/2021/04/20210401005/20210401005.html ・・・何も考えずに使うのは良くないなあと思いました(こなみかん)

2024年1月15日 · にとすけLAB

SwitchbotのPlug miniはBLEで消費電力などのステータスをBroadcast(Advertise)している

しらんかった こわいね 正しくはAdvertiseというらしい。 SwitchbotのAPI叩いてPlug miniの電力とか取りたいな~と適当にQiitaを参考にcurlでAPI1.1を叩くスクリプトを作っていたのですが、レートリミット(10k per day≒1 request per 8.6 sec)や値の即時性が怪しく感じたのでBLEで直接取得できないかと調べていました。 結果、できそうではあるものの、どうもコード的に認証とか何もないように見受けられたので、おや・・・?と思い確認したところ、表題の通りの動作をしているようです。 読めた図 ※リンク先コードのscannerに渡す引数を.scan(10,passive=True)に変更しています。おそらくGnome側のBluetooth管理に引っ張られていてうまく動かなかった。 これ、例えば部屋の間接照明の制御やパソコン等の消費電力測定目的なんかにつかっていると、悪人が狙えばそこそこの確度で在宅かどうかが判断できちゃったりしそうですね。 在宅がわかりそうなデバイスにはPlug miniを使わないようにしましょう。 追記 ちなみにうちのPlug miniは上記リンク先ブログのものとは異なるEspressifのOUIでBroadcastされていました。ESP系の市場規模から考えるとそりゃそうかと言う感じではある。。 上記コードではMACがわからないとだめだけど、少し書き換えてEspressifのOUI見つけたらとりあえず上記ルールでデコードしてみる、とかやると、街中でもいろいろなスマートプラグなんかを見つけられそうですね。やらないけど。 追記2 このへんで絞ればより探しやすいっぽい。やらないけど。 https://bitbucket.org/bluetooth-SIG/public/src/a02d375ef4a70852f663c2e7d8e18bd863374ed7/assigned_numbers/uuids/member_uuids.yaml#lines-935 https://bitbucket.org/bluetooth-SIG/public/src/a02d375ef4a70852f663c2e7d8e18bd863374ed7/assigned_numbers/company_identifiers/company_identifiers.yaml#lines-2985 Woan Technology (Shenzhen) Co., Ltd. →技適検索で「214-116028」

2024年1月9日 · にとすけLAB

名取さなの #どくラジ 録音切り出しPowerShell

みなさん、どくラジは~ #どくラジ 聞いてますか?(?) 表題の通り、録音ファイルの切り出しをPowerShellで自動化した話です。ネタがなくてね。。。 録音機材:Panasonic SC-HC320 受信環境:東京都府中市 文化放送 FMワイド 91.6 MHz 録音時間:1:57~3:05 録音先:USBメモリ 上記機材ですが、録音周りが主機能ではないためかなり機能的に弱いです。なので、全くおすすめはしません。。(曜日指定できないのが致命的。)薄くてサイズ的には便利なんですけどね。 少し長い時間録音して、確実にどくラジが録音されるようにしてあります。ちなみにスタート時間がギリギリなのは、放送開始が早まることは比較的少ないかな・・・という考え。 最初はAudacityを用いて手動編集していたのですが、流石に毎週これをやる時間はなく・・・ マクロを組んだりと半自動化に取り組みましたが、どうせならファイルコピーと話数リネーム以外は全自動化したい!という考えが生まれてしまいAudacityを卒業しました。 SDRサーバ等を構築して全自動で録音、というのも考えたのですが・・・そこまで来るともうRadikoでいいのでは、となり。 ラジオ然としているのは結構大事だと個人的には思います。今回の場合はラジオ聴き器(ラジカセ)から手動でファイルをコピーする、そんな†温かみ†ですね。(訳:SDRサーバ構築や機材面が面倒) メインのコードは以下の通り。(_RUN.batは、以下を叩くだけなので省略。) pipでeyeD3を入れておく必要有りです。この辺を参考に、どうぞ。 https://eyed3.readthedocs.io/en/latest/installation.html $ErrorActionPreference = "Stop" #放送曜日が変わった場合、適宜startdateを変更 $startdate = "2023/7/7" #放送が延期やスキップされた場合、日付の計算に影響があるためskippedを加減算する $skipped = 0 #タグ文字列 $title = "名取さなの毒にも薬にもならないラジオ" $artist = "文化放送 - 名取さな" #切り出し時間 入力ファイル切り出し開始時間と、出力ファイル長さ $instart = 205 $outlen = 1835 #他定数 $workdirname = "C:\Audacity\DokuRadi\ffmpeg" $outdirname = "C:\Audacity\DokuRadi\どくラジ編集済" $rawdirname = "C:\Audacity\DokuRadi\RAW" $recordedfilename = "TR_0001.MP3" [void][System.Reflection.Assembly]::Load("Microsoft.VisualBasic, Version=8.0.0.0, Culture=Neutral, PublicKeyToken=b03f5f7f11d50a3a") Set-Location $workdirname $ibox1 = [Microsoft.VisualBasic.Interaction]::InputBox("RAWディレクトリへ格納の上、話数を入力(数字のみ)", "どくラジ変換ばっち") if ([int32]::TryParse($ibox1, [ref]$null) -eq $true) { $datecalc = (Get-Date $startdate).AddDays(7 * ($ibox1 - 1 + $skipped)).ToString("yyyy-MM-dd") $ofname = "$($outdirname)\$($title)_#$($ibox1)_$($datecalc).mp3" $ofnamet = "$($workdirname)\temp.mp3" if (Test-Path $ofnamet) { Remove-Item -Force $ofnamet } .\ffmpeg -i "$($rawdirname)\#$($ibox1)\$($recordedfilename)" -ac 2 -ar 44100 -ab 96k -ss $instart -t $outlen -af "afade=t=in:st=$($instart):d=1,afade=t=out:st=$($outlen + $instart - 1):d=1" "$($ofnamet)" Move-Item -Force $ofnamet $ofname eyeD3 --to-v2.4 "$($ofname)" eyeD3 --encoding utf8 -a "$($artist)" -A "$($title)" -t "#$($ibox1) $($datecalc)" "$($ofname)" Invoke-Item "$($outdirname)" } else { Write-Host "INPUT ERROR" } Workディレクトリ等がC:\Audacity\配下でカオスですが、これは僕が部屋を片付けられない人間なので、大変に致し方ないことなのです。 ...

2023年9月20日 · にとすけLAB

FS030W 純正バッテリ無しでのファームウエアアップデート

ファームウエアアップデートにはバッテリ残量40%以上が必要だが、バッテリーレスモードでは0%表示になるので、そのままではアプデ不可 無理やりアプデする方法をメモしておく バッテリ端子上から – T 純正バッテリ:3.7V 3060mAh バッテリーレスモードと通常モードの検出:マイナス極~T極の抵抗がOpenだとバッテリーレスモードになる模様。 →+-へ適当な電圧印加だけではアプデ不可 サーミスタの室温での抵抗値:9.8kΩ 近似して適当な抵抗10kΩを、マイナス極~T極で接続 +-へ適当な充電済みLi-ion電池を接続 or 電源装置4.1V程度へ接続 今回はその辺にあった18650を指で押し付けて起動させた 超絶非推奨(アプデ中に外れると死ぬ) ※画像の本体はジャンク品を買ったものなのでかなり汚い 拡大注意 管理画面からアプデ実行 以上

2023年9月1日 · にとすけLAB

2021/7/6+3日記+昨年の話

誕生日のお祝いありがとうございました!!🎈 なんか来てたバニーっ!!B-1(ばにワン)(バニミン) https://twitter.com/nt776/status/1412183220460822531?ref_src=twsrc%5Etfw なんか来たばに!!! https://twitter.com/nt776/status/1411875599069564933?ref_src=twsrc%5Etfw 百万円だ!!!!!!!! ありがとうございます!!!(?) https://twitter.com/nt776/status/1412367506191179783?ref_src=twsrc%5Etfw ドクペとレッドブル(諸説あり)をいただいた!!!ありがとう!!!? https://twitter.com/nt776/status/1412974079951327235?ref_src=twsrc%5Etfw 2020年は色々激動でしたね。転職したり引っ越したり・・・。今年は平穏に過ごしたいです。また一年よろしくお願いいたします。 ※昨年後半、色々とありたくさんプレゼントもらったお返しができておらず。今年は昨年頂いた方も見かけ次第お返しさせていただきたいところです

2021年7月8日 · にとすけLAB