IOの基板起した

前回の続きというかなんというか。僭越ながらまたタグ付きTweetさせていただきました・・・。

https://github.com/ntsklab/REVIO-PCB

 KiCAD初めて使ったんですが、慣れると超使いやすいですね。上のレンダリングした画像も無駄にレイトレーシングを使ってみました。
 完璧に自己満用なので、LEDの制御をするための回路とか、ArduinoNanoを使わずATMEGA328Pのみ使って駆動できる回路とかを追加したらゴッチャゴチャになりました・・・。しかもまだ328P単体動作版のプログラム書いてない(だめ) 一応Arduinoの仕様に合わせて配線したつもりなので、Bootloader焼いてArduinoとして動かせば楽に起動できるかなという目論見。

 KiCADの仕様というか、EDA大体そうだと思いますが、回路図を起してから基板に落とし込む、という仕組みなので(イヤイヤながら)回路図を作りました。但し、動けばいいやでゴッチャゴチャにしてしまったので絶対に見ないでください。

数日前の版(Revision 2)はガーバー出力してReleaseにおいてあります。試しに製造かけてますので届くの待ちです。わくわく。

 反省点。U1(232ドライバ)が上下反転になってしまったり、無駄に信号引き回したりしてしまっているのが残念ポイント。真面目にEDA使ったの学生ぶり(学生時代も真面目ではなかったが・・・)とかなので、中々いい刺激になりました。

内容が薄い・・・。

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